思春期だからってアソこのにおいが強くなったりするのかな?

女の子は思春期になると、体が大きく変化します。個人差はありますが、大人へ向かって変わっていく過渡期なのです。

 

毛が生えるのもそうですし、声質が変わるのもこのときですね。最も大きいのが、ホルモンバランスの変化でしょう。

 

これによりワキガ体質になって、アソこのにおいが気になるようになるかもしれません。

 

それが原因で、イジメにあう女の子もいるくらいですから、悩みの真剣度は増すばかり。

 

やはり的確に解決することが必要になってきます。ここでは思春期にアソこのにおいが変わる原因についてピックアップしてみましょう。

 

 

アソこから嫌なにおいがする!思春期が原因で臭う原因はこれだ!

「発汗」

まずは汗です。思春期にはアポクリン汗腺から汗を分泌する場合があって、これが細菌と交わると、アソこのにおいに変わります。

 

幼年期にはこの汗腺は働いていないので、やはり思春期が原因といえるかもしれませんね。

 

「なんだか最近、すごくアソこのにおいが気になるの・・」
「そうかなぁ、、ボクは隣りにいても気づかないけど。」
「隣りにいて気づくようになったらたいへんよっ!」
「でも不潔にしてるわけじゃないんでしょ?」
「・・うん。」
「じゃあ年齢とか、他に要因があるはずだから、それを調べたほうがいいよ。」

 

思春期が原因だとわかったら、それに合わせた対策法を知りたいものです。

 

汗が原因なら、下着をこまめに着替えるのは効果的でしょう。

 

「ホルモンバランスの変化」

次に考えられるのは、ホルモンバランスの変化です。

 

思春期なら体が大人になっていく過渡期ですから、体内のホルモンバランスが変わって当然。

 

皮脂の分泌が激しくなるプロゲステロンの分泌が盛んになりますから、それがアソこのにおいを作り出しているのかもしれませんよ。

 

「生理」

最後に考えられるのは、生理の始まりではないでしょうか。

 

幼少期のころは生理はなかったのですから、経血の排出で細菌と交わった後、匂いが発生することは現実的にあることです。

 

おりものの酸性が強くなることもあって、その匂いがアソこのにおいとなることもあり得るでしょう。

 

匂わないようにするための効果的な対策方法

どうすればアソこのにおいが気にならなくなるでしょうか。

 

下着が蒸れないようにするとか、生理用ナプキンを布製にして通気をよくするとか、制汗スプレーを使って匂いを消してしまうとか。

 

具体的な対策法は数多くありますので、ぜひ実践してみてください。匂い消臭アイテムもさまざまな種類がありますから、試してみるといいでしょう。

 

「どうなの、やっぱり匂いが気になる?」
「う〜ん、どうかなぁ、、実は自分ではよくわからないことでもあるんだよね。」
「どういうこと?」

 

「だってさ、体臭だからいつも嗅いでいるわけじゃない。だんだん分からなくなるんだよね。」
「じゃあ、誰か他人に指摘されないと分からないの?」

 

「そこよ。めっちゃ恥ずかしいじゃん、指摘なんかされたらさ。」
「だから匂いケアはぬかりなくやりたいんだよね〜。」

 

「なるほど〜、、」
「こうやって彼氏に相談に乗ってもらっていることも、ほんとはとっても恥ずかしいし。」
「オレ、別にかまわないよ。」
「私がかまうのっ!」

 

勇気を出して、彼氏に匂いの相談をしてみるのはひとつの手です。

 

指摘されるくらいなら、早急に対策をしなければなりませんね。